ファイルメーカーのリレーションシップの使い方|スパイラル&アンカーブイモデル活用方法

ファイルメーカーリレーションシップ使い方

リレーション|リレーショングラフの繋ぎ方

ファイルメーカーのリレーションの繋ぎ方、皆さんはどうされていますか?

ファイルメーカーのリレーションの繋ぎ方には、大きく分けて、『スパイラルモデル』と『アンカーブイモデル』という2通りの手法があります。

スパイラルモデル

ファイルメーカーユーザー、特に初心者の方は、この手法でリレーションを使われていると思います。この手法の利点は、直感的にリレーションを繋いでいける点です。しかし、リレーションが複雑になればなるほど、リレーショングラフが分かり難くなります。スパイラルモデルのという名前の通り、リレーションの線が蜘蛛の巣状に広がり、どのリレーションがどんな役割を果たしていたのか分かり難くなります。データベースの機能追加やメンテナンスも大変です。

ファイルメーカーのリレーションが複雑化して分かり難い方は、次に紹介する『アンカーブイモデル』を使うとよいでしょう。

アンカーブイモデル

アンカーブイモデルで描かれたリレーションの一例を示します。リレーショングラフが整理されて分かりやすいですね。アンカーブイモデルを使えば、リレーションを使った機能追加も簡単でデータベースのメンテナンスの効率も大幅にアップします。

リレーション

アンカーブイモデルを使うポイント

  • レイアウト基準、または機能別にテーブルオカレンスグルーブを分割する
  • 基準となるレイアウトのテーブルオカレンスを一番左に置き、リレーションを繋ぐ
  • テーブルオカレンスの命名規則を定める


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